【ル・プレジール】主催、ベルギー王国大使夫人に学ぶおもてなし講座&優雅なランチパーティにお招き戴きました。

 

 

 

麹町にあるベルギー大使館は予想に反してモダンな建物。インテリアも私の憧れるクラシカルとモダンの融合スタイルで、至るところにクラシカルやモダンな絵画が掛けられ、うっとりするほど素敵でした。

 

 

大使と大使夫人との記念撮影にも応じて下さりとても親日的な印象でした。

 

大使がエチオピアにいらっしゃる時のご縁でご結婚されたとか。
とてもインテリジェントでエレガントな素敵なご夫婦でした。

 

 

レセプションルームではベルギービールでお出迎え。

 

その後ドアがオープンすると素晴らしい午餐のテーブルコーディネートが目の前に広がり何ともドラマティック。

 

ベルギーの紋章が入ったプレゼンテーションプレートはレイノー、カトラリーはエルキュイでした。

大使夫人はお茶やお花も習われていらっしゃるそうで、テーブルコーディネートやお料理も担当されるそうです。

 

お食事は大使夫人ゆかりのエチオピア料理。インド料理にも似てスパイシーで、まさか、ベルギー大使館でこんなスパイシーなお料理が戴けるとは、、と辛い物好きな私には嬉しいサプライズでした。

あまりにも美味しそうでつい沢山盛り過ぎてしまいました。

お食事が一段落すると、デザートタイム。隣のお部屋に用意されたコーヒー道具。エチオピアの作法に則り、大使夫人自ら豆を燻し、エレガントな所作でポットからカップに注いで下さいます。

 

コーヒーの香りと共に、正に人生のメモリーに刻まれる夢のような時間でした。

 

素晴らしい大使夫人のおもてなしについて、この日ご臨席されていらっしゃった「美プレミアム」の水谷編集長様からご質問されると、
エチオピアの方も日本人と同じくらいシャイで人見知り。ビュッフェでも遠慮がちなので、大使夫人自らお料理をお皿に取ったり、お代わりに行かれたりする。
お客様が全員楽しんでいらっしゃるかお一人お一人に気を配る、などのお答えが。

そのお気遣いは、日本人と同じであることに驚きました。

手でお食事されたり、水金は肉を食べられないという風習も初めて知りました。

お料理は共通言語、というお言葉にも心打たれました。

お料理に関する質問やお話は世界中どなたも興味を持たれ、お国のお料理でもてなされることは、世界共通なのだなあと。

自分自身のお料理やお教室についても改めて考えさせられる貴重な機会を戴き感謝でした。

ベルギーのお料理についてはこちらをお勧めでした。
アントワープセントラル
http://belgianbrasseriecourt.jp/

コレド日本橋にある
ビアカフェブルックスゾット
http://www.world-liquor-importers.co.jp/zot/access.html

ムール貝とベルギー風のポテトが美味しいそうです。

今回もとても学びの多い「ベルギー王国大使夫人のおもてなし講座&優雅なランチパーティ」でした。

 

 

お招き戴きました「ル・プレジール」様、ご一緒下さいました皆様に心より感謝申し上げます。