粉と水と塩というシンプルな材料から作られるパン。

この材料の配合や、こね方、温度や湿度によって全く違うパンが出来上がります。

パンは生き物。

不思議なことに、作る人の気持ちまであらわれます。

材料や製法は同じでも、作る人によって千差万別だからこそパン作りの楽しさもあります。

経験を重ね技術を磨くほど、そして心をこめて作るほどパンは正直に応えてくれます。

身体に良い安心できる材料を使った手作りのパンの美味しさ、パン作りの楽しさを知って戴きたくてお教室を始めました。

そんな魅力的な世界をご一緒に実感してみませんか。

若林三弥子先生講演会 予約待ち800名の人気No.1サロネーゼが語る ~幸せは食卓から~

日にちが近づいて参りました。
多数のお申し込みを戴きありがとうございます。
三弥子先生も生徒様にメールをお送り下さり、お陰様で、ボアメーザの生徒様や遠くは東京や京都からもお客様がお越しになられます。
ありがとうございます。

そして、昨日、ドリーミアクラブ様より、素晴らしい告知ページがアップされました。

素敵な三弥子先生の画像にうっとりです。
私のサロネーゼの歴史の中でも一番ビッグで華やかなイベントとなりそうで、今から緊張しております。
三弥子先生初の名古屋ご訪問、素晴らしい会になりますよう準備に余念なく、頑張りたいと思っております。

このような機会はまたとはないかと思います。是非とも参加したい、と熱望してくださる方々のために、本日ヒルトンホテルにもお願いし、追加のお席をご用意戴きました。
あと10席ですが、ご参加可能です。
お申し込みはお問い合わせよりお願いいたします。

また本日はすでにお申し込み戴きました方の入金締切日でした。
まだご入金お済みでないご参加者の皆様、お早い目のお振込をお願い申し上げます。

◇振込先
三菱東京UFJ銀行 八事支店 普通3537494 磯部作喜子

何卒よろしくお願い申し上げます。
素晴らしい参加者の皆様にお目にかかれますこと今から楽しみにしております。

お料理講座「バレンタインのおもてなし」のメニューより

バレンタインのおもてなし

菜の花とアンポ柿のクリームチーズ和え

菜の花とアンポ柿のクリームチーズ和え

口取り的なお品をスプーンに盛り付けて。

クリームチーズに薄口醤油を混ぜたソースが不思議に和の素材とマッチ。生徒さんから好評でした。

紫キャベツのマリネ、キノコのマリネ

紫キャベツのマリネ、キノコのマリネ

簡単にできて常備菜として活用できるマリネは優れた脇役です。

紫キャベツのマリネは白ワインビネガーの効果で鮮やかなフーシャピンクに。キノコのマリネはアンチョビとガーリックの風味でいくらでも食べられます。食物繊維も豊富でヘルシー。

黒いプレートは硯石と同じ素材でリビングモチーフで買いました。

ビーツとジャガイモのスープ

ビーツとジャガイモのスープ

一度は挑戦してみたかったビーツのスープ。テーブルコーディネートと色を合わせる効果も。

ビーツは缶詰を使う時は煮すぎないことが色良く仕上げるポイント。

サワークリームとの相性も試してみてください。

フォアグラのテリーヌ

フォアグラのテリーヌ

生徒さんに大人気のフォアグラ。ポアレだけでなく、新しいメニューを考えました。

フォアグラはポルト酒と塩コショウでマリナードしておきます。あとはココット型に詰めて湯煎焼きするだけ。意外に簡単で濃厚な味は本格的。

付け合わせにはピクルスやハチミツが合います。

鴨のコンフィのタルト

鴨のコンフィのタルト

生徒さんからリクエストが多く、定番メニューとなりつつあります。

18センチケーキ型にサクサクのパイ生地を敷き込みます。中にはキャベツとベーコン、ジャガイモ、そして鴨のコンフィがぎっしり。食べてみるとさっぱり味でヘルシー。

パーティ料理の主役になること間違いありません。お持たせにもぴったりです。

2012年9月、10月のお料理講座

9月、10月のメニュー

パテ・ド・カンパーニュ

パテ・ド・カンパーニュ

誰もが作ってみたい、と思うあこがれの料理。豚の背肉、ばら肉、背脂、鶏レバーを使って作ります。

肉の臭みを消すためのエシャロット、にんにく、パセリ、コニャックなども重要な脇役。オーブンで湯せん焼きします。

作ってみれば意外と簡単。ぜひ、マスターしてご自宅でも作ってみてください。可愛いココットがあるとさらに良いですね。

ほたてと銀杏のしんじょう

ほたてと銀杏のしんじょう

季節ごとにご紹介しているお椀。秋らしく銀杏を使いました。

流し型がなくても、俵型に握って蒸せば大丈夫。こんぶと松茸のお出汁で戴きます。

こちらのお椀はスガハラガラスの「カナザワ」というシリーズのもの。ガラスには見えませんね。熱いものをいれても大丈夫な耐熱性です。

きのこのスープ

きのこのスープ

こちらもお教室の定番メニュー。

冷蔵庫にある旬のきのこ300グラムぐらいで、滋味たっぷりの美味しいスープができあがります。

敢えて濾さずに生クリームと牛乳でのばすだけ。きのこの栄養と乳製品のカルシウムも採れバランスも良いです。クラッカーやパンを浮かべて。

鴨の焼き漬け

鴨の焼き漬け

昨年のおせちを普段にも応用。鴨は雄のほうが適しています。

皮目からフライパンで焼いて、オーブンで20~30分焼き、あとはめんつゆに漬けこむだけ。持ち寄りパーティやお正月のお助けメニューにもいかがですか?

鴨肉もお肉屋さんなどに頼んでおくと意外と手に入りやすいです。

磯部作喜子プロフィール

三重大学教育学部英語科卒業。

教師を経て、現在は名古屋と西麻布でパン、お菓子、お料理の教室「ル・サロン・ブラン」を主宰。

ル・コルドンブルーパン・洋菓子ディプロム取得。

シニフィアン・シニフィエにて研修、志賀勝栄氏にパン作りを学ぶ。

今田美奈子製菓コース、テーブルセッティング師範取得。

花・芸術文化協会テーブルコーディネートディプロマ取得。

同協会中部支部副支部長在任。

幅広いメニューが本格的に学べる教室として生徒さんの数も多数。カフェのメニュー開発、食卓芸術やお料理教室などのセミナー講師としても活躍中。

更新情報

  • 2013年3月14日
  • 活動報告を更新しました
  • 2012年を振り返って
  • 2013年3月8日
  • お知らせを更新しました
  • 若林三弥子先生講演会 予約待ち800名の人気No.1サロネーゼが語る ~幸せは食卓から~